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書店で使われてるコミックス発注書(集英社、小学館、秋田書店、講談社) 20060616 Note book

今回は、書店で使われてるコミックス発注書を紹介します。
働いてる最中に邪魔してせがんできました(苦笑)
今回は集英社、講談社、小学館、秋田書店、計4社を紹介します。
この発注書は出版社から送られてくるものらしいです。

今回、紹介する部分は、既刊(すでに刊行されてる作品)の発注ページです。
あと画像はFC2ブログが250KBまでしかアップロードできないため、ギリギリまで圧縮しましたので多少見難いかもしれません。

それでは各社の特徴を見ていきましょう。

【集英社】



ちょっと見辛いですね、申し訳ありません。
ちなみに水色でマークされてる作品は「常に常備して頂きたい作品」らしいです。
このページは「こち亀」で埋まっておりますが、全巻常備とは書店員も大変ですね。
スタンダートな形でまとまってる模様。
どれを常備するかは、コミックス担当者の腕の見せ所!


【小学館】



こちらは小学館。
小学館の発注書には「☆平台平積作品」「◎棚面陳作品」「○棚刺し作品」「※個性演出作品」「$連載中作品」と各作品ごとに示しているようです。
コミックス担当者に優しい?


【秋田書店】



こちらは秋田書店。
アニメ化、ドラマ化、ビデオ化の作品にはわかりやすいように、イラストを示してるようですね(TV化ならTVのイラストなど)。
また簡単な作者のプロフィールも紹介されてるみたいですね。


【講談社】



最後は講談社。
個人的に一番注目したいのが講談社の発注書。
今まで紹介した発注所には、なかったパターン。
手書きで作品を紹介しております。
手書きの文字が目立ってしょうがない。
これ見辛いんじゃないのかなぁ…。

ここに載せてる画像は、赤松先生の作品の紹介。
ネギま!にいたっては「魔法が使えるようです」という手書きコメントが…。

いや、魔法が使えるようです…よりももっといいコメントがあると思うんですが…。


【次回】

次回は「スクウェア・エニックス」「白泉社」などを紹介する予定です。
この場を借りて某書店のIさん、協力していただき本当にありがとうございます。


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