スポンサーサイト ------ スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


過去のニュース

打ち切り漫画家はどうやって食べてるの?  20060204 2ch

打ち切り漫画家はどうやって食べてるの?
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/iga/1102172183/l50

次の連載のためにバイトしながら次回作の構想?なのでしょうか?
PSYREN-サイレン- 1 (ジャンプコミックス)



1 :名無しさん名無しさん :04/12/04 23:56:23
コンビニでバイト?
肩書きは「無職」になるのですか?



5 :名無しさん名無しさん :04/12/07 14:13:29
>>1
肩書きってのが意味不明だが、日本には税金って物がある。
商業漫画家ってのは、扶養をはずれているなら個人事業主か、社長だ。
どっかの会社に入って月給貰ってる漫画家は日本にはいないはずだ。
打ち切りになっても事業の収支にあった税金が払えるなら肩書き?はそのままだ。
税金が払えなくなる=倒産だ。そうなるといわゆる無職だな!
ちなみに漫画そのものにはライセンスは必要ないぜHAHAHA
だから「漫画家」を名乗るのは、ぶっちゃけ描いたことない奴でも可能。
周りが納得するかどうかはそいつの実績次第だなHAHAHA


7 :名無しさん名無しさん :04/12/08 01:26:33
ナイス結論。パッと見複雑だけど簡単ですな。



8 :名無しさん名無しさん :04/12/08 01:32:07
てゆうか連載できる実力があればコンビニで働く必要なんてない
職業アシなんてかなりの収入


ヘタすると連載作家よりアシスタントをやっていたほうが儲かるかもしれませんね。




20 :名無しさん名無しさん :05/02/28 02:12:57
だいたい友人の漫画家のアシだろ
あの荒木飛呂彦でさえ、こせきこうじのアシやってるし



24 :名無しさん名無しさん :05/03/13 01:47:04
オレの周りの漫画家(30~40代)見てると、例外を除いてみんな食えてねー
ぞ、打ち切り作家じゃなくてもさ。一応、業界では中堅どころと言われてい
る連中で、青年誌の隔週連載を1本持っているレベルじゃ苦しいみたいね。
みーんな赤字、借金抱えてるよ。
とにかくコミックスが売れない、場合によってはコミックスが出ないw
それでいてアシ代を始め経費は出ていく、原稿料は頭打ち。
とにかく一発大ヒットを飛ばすか、こだわりを捨ててビジネスに徹し原稿の
量産体制を作って週刊連載をガンガン受けるかしか、儲かる途はないとさ。
やっぱり少年誌だよなぁ、とのこと。



36 :名無しさん名無しさん :2005/04/10(日) 04:00:01
>>35
いや、漫画家以外は同業他社に再就職、が最も多いケース。
漫画家は本当に潰しが効かないから再就職が難しいんだ。



37 :名無しさん名無しさん :2005/04/10(日) 04:44:01
>36
それは言えるかもなあ・・・。
社会人経験がないままデビューした漫画家って、潰しは効かないだろう
と思うわ、確かに。

自分が知ってる転身成功例
・同業人脈を買われて中堅出版社の漫画編集に転身。
・クライアント、同業者とも人脈豊富で編集プロダクションを起こして
成功(なのかな?苦労はしてるみたいだが)。
・コンピュータグラフィックスの方面に転身。
・家業を継いだ=漫画は時間的余裕があって、頼まれれば描く。余裕が
ない時は、たとえメジャーから依頼があっても描かないとうそぶく。
「貧乏漫画家時代を考えると、楽で楽でしょーがない」とのことw
・主夫w



38 :名無しさん名無しさん :2005/04/10(日) 05:08:17
>>5
プロダクションに勤めながら描いてる作家もいるだろう。
原稿料は会社に吸収されるけど…
もっともそういう作家の方が
出版社が楽できるので仕事が切れないって聞いたけど



39 :名無しさん名無しさん :2005/05/02(月) 10:47:24
実際単行本1冊分ぐらい連載して打ち切りって場合の収入は
いくらぐらいなんだろうか。メジャー雑誌とマイナー雑誌では違うが



40 :名無しさん名無しさん :2005/05/02(月) 11:10:01
>>39
打ち切りというからまあジャンプを想定しているのだろう。
それで行くと大体3から6万部くらい刷られる。それの大体10パー。
売れてるとかは関係なく、マーケティングで最初はどんなのでもその程度だったはず。
売り切れの場合、緊急増刷とか売り文句にもできるし。売れない場合も被害は少ない。
そして大手2社あたりの看板週刊だと、アシ代も単行本が出るまでは社が出す。
後のは出ない。自腹。つまり本が出ない事にはどうにもならない。それで借金が重なり辞める人も多い。
週刊だと編集にン百万借金して連載する人もいる。どうしたってもともと貧乏なのに
アシ代捻出できないから。
マイナー誌ってか大手の増刊とかでも単行本出ないケースも多い。
ギャグだと単行本10年連載しても出さない社もある。(大手)
また、単行本一律150万程と言う社もある。(単行本契約)



47 :名無しさん名無しさん :2005/05/02(月) 23:01:34
隔週連載持ってて借金重ねる例って本当かよ?単行本が売れなすぎるとそうなっちゃうの?
俺の知り合いの少女漫画家さんは月刊連載1本で年収1000万~1500万くらい(手取り)らしいんだけど
これって売れてる方なのか?
でもその人まだ若くていつも「将来不安」って言ってる。



48 :名無しさん名無しさん :2005/05/03(火) 22:53:24
漫画家一本で人生送れる人ってどれだけいるんだろうか



49 :名無しさん名無しさん :2005/05/04(水) 10:09:42
知合い4コマ漫画家だが一人で暮らせてるぞ
月20万くらいだけど。単行本出たら100万くらいボーナスな感じ

一人なら問題ないね。2人でも質素なら。



50 :名無しさん名無しさん :2005/05/04(水) 11:56:27
アシスタントは1日約1万だから、月25日で25万、2人で50万
年で600万。場合によっては3、4人も必要
事務所の家賃、光熱費が月15万はかかるので年180万
計780万円。1000万円年収あっても220万円しかのこらない



51 :名無しさん名無しさん :2005/05/04(水) 12:17:29
週間連載だと1ページ1万で18ページで18万、年50回で900万
単行本年5冊で計5万部しか売れないと1冊400円で200万
年収計1100万円
経費780万円にしても320万しか残らない
しかもこれは1年間週間連載した場合だから、つまらないと途中で打ちきられるし
来年はもう無いと言うことになりお先真っ暗

>>50>>51の流れは漫画家の運営事情。原稿料よりコミックスの売り上げが収入源の漫画家にとってはアシスタントを雇うことすら地獄なのでしょうね。




53 :名無しさん名無しさん :2005/05/04(水) 21:28:32
>49-51
喪前ら景気のいい話ですね。今時は週栄などの最大手でも
マイナー作品の単行本は1万ちょいで絶版。
中堅雑誌などは6千部で打ち止めも珍しくないよ。
>49の言う4コマなんて、ファミリー向けのだと単行本が出ても
せいぜい6~7千部。定価が1冊500円とすれば印税手取り
32万くらいでっせ。

月刊誌の場合だと大手会社でも中堅作家稿料は精々2.5万くらい。
漫画界で最も多いと思われるp1万・30p連載程度の層を
例にとれば、原稿料が手取り約27万。
アシ料はちょっと使える人だと日当1.5万が相場みたいなので
月に5日×4人雇えば24万円。残り3万じゃ生活できん。
しかも連載開始前には数回分の原稿をプールしておく場合もあるから、
それを描く際には収入無しで支出ばかり積ってゆく。

頑張ってアシを減らしても手取り残りは精々月15~16万だろう。
生活費と仕事場賃貸料を払えば何も残らない。
新書版400円の単行本が8千部しか出なければ印税32万×年2冊で
64万円(手取り約58万)。原作者が付いてると、それを7:3程度の
比率で更に割ったりする(印税収入年40万円)。
10回打ち切りなんて喰らったら即氏ねますよ。



57 :名無しさん名無しさん :2005/05/05(木) 10:54:51
要するに漫画家はヒットさせないと副業が必要になると



119 :名無しさん名無しさん :2005/07/23(土) 02:25:29
>>117
聞く所アシ一人一日一万。
週刊なら4~5人は使う。それもほぼ毎日。
それに食費・光熱費。職場代なんか入れたら月3桁行くんじゃないの?
原稿料は全部吹き飛んじゃうらしいからコミックが売れないと本当に駄目らしい。




121 :名無しさん名無しさん :2005/07/23(土) 23:45:40
アシ代一人一日一万って、ピンキリ含めた平均相場だからね。
少女漫画化などはお友達感覚で安く上げてるところもあるけど、
新人アシでも大体7千円/日くらいから腕の立つプロアシなんて
2万3万/日かかるよ。

デビューしたての貧乏作家なんて、原稿料が入る前に
(原稿料の振込みは大体雑誌が発売された翌月~3ヵ月後)
掲載前に数回分作画する労賃と部屋代等は全部作家の
貯え持ち出しとなる。大手のごく一部だと新人のうちはアシ代を
補助してくれる制度もあるけどさ。
で、10回打ち切りコミックス出ませんなんて羽目に成ったら
作家は赤字丸抱え。新人作家なんてページ1万いかないからな。
コミックスが出ても、無名のうちは数千部絶版はザラだから
新書版400円だと印税40万円いかない。
月刊誌で年に2巻出ても80万円に満たずで楽に氏ねます。



一連の流れを見てみると、打ち切り漫画家は赤字当然。当たり前のことですが世知辛い世の中ですね。逆に言うと打ち切られたらアシスタントをやって(相場は一日1万)20日程度働いたらそれなりには生活できるのでしょうか・・・。でも赤字消しに追われることになりそうですね。
PSYREN-サイレン- 1-16巻 セット (ジャンプコミックス)
PSYREN-サイレン- 1-16巻 セット (ジャンプコミックス)


過去のニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。